ルールはブラウザ内に保存

どの通信を変えるのか、ひと目でわかる。

わかりやすい Manifest V3 ルールで、リクエストのブロック、リダイレクト、HTTPS 化、ヘッダー変更を管理できます。ルールがブラウザの外へ送られることはありません。

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RequestOrbit
RequestOrbit rule manager showing a redirect rule

安心して使える手順

作成して、確かめてから、有効にする

設定内容を一つずつ確認できます。サンプルや移行したルールは、自分で確認するまで無効のままです。

  1. 1

    対象を絞り込む

    通常は URL フィルター、簡単なキャプチャはワイルドカード、高度な条件は正規表現を使います。

  2. 2

    有効にする前にテスト

    実際に通信せず、URL と期待される結果を確認できます。

  3. 3

    必要な権限だけ許可

    ルールに必要な場合だけ、ブラウザがサイトへのアクセス許可を求めます。

リクエストルールに必要な機能をひと通り

01

ブロック

サイトへのアクセス許可なしで、条件に合うリクエストを止めます。

02

リダイレクト

条件に合うリクエストを別の HTTP / HTTPS URL へ送ります。

03

HTTPS 化

条件に合う HTTP リクエストを HTTPS に切り替えます。

04

リクエストヘッダー

指定した範囲で、対応するヘッダーを削除または設定します。

05

バックアップ

検証可能な JSON を書き出し、読み込む前に変更点を確認できます。

06

旧版からの移行

以前のルールを確認しながら、変換できない元データも残します。

特別な設定なしでプライバシーを保護

ルールはブラウザ内だけに保存されます。アクセス解析も、ルールを処理する外部サービスもありません。

プライバシー